2020年10月25日(日)

mama!milk 出雲公演
音結び

[ 出雲 ] 旧大社駅 *重要文化財

生駒祐子:アコーディオン
清水恒輔:コントラバス



typographiy : Ai Takemura

[[ mama!milk ]]
アコーディオン奏者・生駒祐子、コントラバス奏者・清水恒輔を軸とする音楽。
ワルツやタンゴ、クラシックや実験音楽など、デュオ、あるいは多様な編成で奏でられるを叙情豊かな楽想は「旅へいざなう音楽」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」「Japanese New Exotica」とも称される。

近年、相次ぎ発表したアルバム作品が国内外で話題となる中、作曲・演奏を通して、舞台作品、美術作品、サイレント映画のための音楽にも深く関わっている。
また、本コンサート会場である旧大社駅をはじめ、京都の法然院や、マテーラの修道院跡、西条のお堀の水上、ミラノの城址など、各地の歴史や文化を内包した場での、サイトスペシフィックな演奏会も好評を博している。

2019年には中国・西溪天堂艺术中心「mama!milk「日和探戈」跨年音乐会」、スペイン・ナバラ大学美術館「さわひらき展 MEMORIA PARALELA」等へ出演。2020年には、LP「Fragrance of Notes」が復刻された他、EP「Veludo」など、アナログレコード作品の発表が続く。

日 時
2020年10月25日(日) 
開場 16:00 開演 16:30
会 場
旧大社駅 *重要文化財
〒699-0722 島根県出雲市大社町北荒木441-3
Tel : 0853-53-2112



和風駅舎の最高傑作
駅舎は明治45年(1912)に国鉄大社駅の開通により開業され、大正13年(1924)2月に新たに改築されました。
出雲大社の門前町にふさわしい、純日本風の木造平屋建てで、和風趣向の際立つ建物です。
JR大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、その後旧大社駅舎は平成16年(2004)国の重要文化財に指定されました。

出雲観光ガイド
map
出 演
生駒祐子:アコーディオン
清水恒輔:コントラバス
撮 影
古木洋平 ( cogi film ) https://www.yoheicogi.com/
料 金
3,000円 (要予約)
  • お席に限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。
お申込
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みくさい。

[ fairway1102000@yahoo.co.jp (イトウケンチク分室) ]

件名 :10/25 mama!milk
1.お名前(フルネームをカタカナを添えて)
2.お電話番号・住所
※お連れ様のお名前、住所・お電話番号・メールアドレスもご明記ください。
3.ご予約人数、他、お問い合せ内容等。

お電話でのお問合せ:09079993774 (イトウケンチク分室)


  • ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
  • メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。

  • 本公演は「イベント開催時の基本的な感染防止策」に則して実施されております。
  • 本公演へのご来館に際しては、感染防止の観点から幾つかのご協力をお願いしております。詳しくはご予約返信メールをご覧ください。
主 催
Musica Moschata 
協 力
DOOR BOOK STORE、イトウケンチク分室

On-Musubi

Act
mama!milk
yuko ikoma : accordion
kosuke shimizu : contrabass

Videography by Yohei Cogi( cogi film ) https://www.yoheicogi.com/
Date
Sun 25th Oct. 16:30
Place
Former Taisha Station, Izumo
出雲観光ガイド
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Ticket
Reservation 3.000 yen
Information & Reservation
E-mail [ fairway1102000@yahoo.co.jp ]
......mama!milk is an instrumental duo by Japanese accordionist and composer Yuko Ikoma with contrabassist and composer Kosuke Shimizu.
They are based in the old city of Kyoto and have been composing, recording albums, and performing at a variety of venues from theater to historic monuments, ruins, installations of art, etc.
On the albums, starting with the release of the first in 1999, they have been recording a number of waltz, experimental, tango, classical and contemporary pieces with a variety of ensemble in studios, halls, factories, ruins, etc.
In the live performance, they play the music like a soundtrack for an imaginary cinema while mixing the original compositions and some improvisation inspired by the acoustics and ambience of each venue.
Their music has been described as Cinema for Ears or Japanese New Exotica.

SCHEDULE

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