2020年6月14日(日)

mama!milkの演奏会
Concert at The Museum of Kyoto

[ 京都 ] 京都文化博物館 別館ホール ( *重要文化財 )

mama!milk
生駒祐子:アコーディオン
清水恒輔:コントラバス

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架空の街の旋律、
とっておきのワルツやタンゴ、
音で描く心象風景
etc.

アコーディオン、コントラバスからなる mama!milk が奏でます。
明治を代表する近代建築の一つ、京都文化博物館・別館ホール(旧日本銀行京都支店)の重厚な空間に響きわたる音楽を、どうぞ存分にお楽しみください。

日 時
2020年6月14日(日) 開場:16:00 / 開演:16:30 / 終演:17:30

本コンサート、及び配信が諸状況により延期となる場合は、以下の日程への順延を予定しています。
詳細は本ホームページ、SNSを通じて発表いたします。
尚、ご来館の予約をいただいています方には、Eメールで直接ご連絡を差し上げます。


  • 第一次順延:6月28日(日)
  • 第二次順延:7月5日(日)( ※ 無観客配信コンサートになる可能性があります)
会 場
京都文化博物館 別館ホール ( *重要文化財 )

〒604-8183 京都府京都市中京区 三条上ル東片町623-1 TEL: 075-222-0888
Map
京都文化博物館


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辰野金吾と長野宇平次によって日本銀行京都支店として設計された近代建築。
1906年竣工。国の重要文化財に指定されています。
出 演

mama!milk
生駒祐子:アコーディオン
清水恒輔:コントラバス

料 金

本公演は、3つの形でお送りいたします。どうぞお好みの方法でお楽しみください。

1)コンサート会場、文化博物館別館ホールのお座席で ▶︎ 3,000円 ( 完全ご予約制、自由席 )

2)同時配信をオンラインで ▶︎ 無料
  こちらの mama!milk オフィシャルYouTubeチャンネルで同時配信いたします。
  mama!milk official YouTube ※終了いたしました。

3)オンデマンド配信で。▶︎
  このコンサートの模様を後日、オンデマンド配信いたします。
  こちらよりお楽しみください。( 2020. 6.27 )
  Vimeo on demand

お申込

コンサート会場のお席は、E-mailにてご予約承ります。
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みくさい。

[ concert.yoyaku@gmail.com ]

件名 : 6/14 mama!milk
1.お名前(フルネームをカタカナを添えて)
2.お電話番号
※お連れ様のお名前、緊急連絡先(お電話、あればメールアドレスも)もご明記ください。
3.他、お問い合せ内容等。

  • ご予約申し込みメール受信後、順に受付確認のメールをお送り致します。
  • メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
  • 受付確認のメールをもって、ご予約成立とさせていただきます。
  • ご予約時にお預かりするご氏名、ご連絡先は、会場にて感染陽性が確認された場合に保健所などへ提供され得る事をご了承をください。それ以外では使用いたしません。

  • チケット代金は、当日受付で現金でご精算いただきます。

  • 全椅子席でのご案内となります。
  • 他のお客様と1m以上の距離を確保するため、三人掛にお一人ずつお座りいただくお席をご用意しております。
  • 換気のため会場の窓や扉を開けております。街の音も聞こえます事をご了承ください。
  • 本公演には同時配信のためのカメラが客席間に3台入っております。また、会場時から会場内の撮影を行なっています事をご了承ください。
  • 後日のオンデマンド配信もご覧いただけます。詳細は追ってお伝えいたします。

  • 本公演へのご来館に際しては、感染防止の観点から幾つかの配慮をお願いしております。詳しくはご予約の返信メールにてご確認ください。


STAFF : [ 照明 ] 村山早咲 福岡 想
       [ 撮影・配信 ] 古木洋平 https://www.yoheicogi.com/
             牛久保賢二 https://www.kenjiushikubo.com/
             永井芳憲 https://synchrotron.co.jp/
             藤生恭平

□ 音響協力:伊藤 豊
□ 制作協力:伊藤 惠
□ 企  画:MUSICA MOSCHATA

Thanks to 筆谷亮也 ユリイカ百貨店  EU・ジャパンフェスト日本委員会

mama!milk "Concert at The Museum of Kyoto"

Act
mama!milk
Yuko Ikoma : accordion
Kosuke Shimizu : contrabass

Date
Sunday 14 June from 16:30 JST to 17:30 JST ( door open 16:00 )
In case of postponement due to a virus,
  • Sunday 28 June
  • Sunday 5 July
Place
THE MUSEUM OF KYOTO Annex hall ( *Important cultural property )京都文化博物館
Sanjo-Takakura, Nakagyo-ku, Kyoto 604-8183
http://www.bunpaku.or.jp/en/
Ticket
Reservation only 3,000 yen
Information & Reservation
Reservations will be accepted from Sunday 7 June 10:00 a.m. by E-mail [ concert.yoyaku@gmail.com ]

Lighting by Saki Murayama, Sou Fukuoka

Movie shooting, streaming by
Yohei Cogi  https://www.yoheicogi.com/
Kenji Ushikubo https://www.kenjiushikubo.com/
Yoshinori Nagai https://synchrotron.co.jp/
Kyohei Fujio

Sound supporting by Yutaka Ito
Supporting by Megumi Ito

by MUSICA MOSCHATA

Thanks to Ryoya Fudetani, Yuriika Hyakkaten, EU-Japan Fest Japan Committee

It is also available here.

[ Live Streaming ] with free: mama!milk official YouTube channel

[ Video on Demand ] more details coming soon.


[[ mama!milk ]]

アコーディオン奏者・生駒祐子、コントラバス奏者・清水恒輔を軸とする音楽。
ワルツやタンゴ、クラシックや実験音楽など、デュオ、あるいは多様な編成で奏でられるを叙情豊かな楽想は「旅へいざなう音楽」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」「Japanese New Exotica」とも称される。

近年、相次ぎ発表したアルバム作品が国内外で話題となる中、作曲・演奏を通して、舞台作品、美術作品、サイレント映画のための音楽にも深く関わっている。
また、京都の法然院や、マテーラの修道院跡など、世界各地の趣深い場所の音の響きと、楽器本来の音を生かしたサイトスペシフィックな演奏も好評を博し、本コンサート会場である京都文化博物館・別館ホールをはじめ、岩手銀行赤レンガ館、旧唐津銀行本店、旧松本家住宅等、近代建築の重厚な響きを活かした演奏会も多い。

2019年には、本会場での「20周年記念コンサート」( 白井晃、阿部海太郎の両氏による構成・編曲・客演 )、「mama!milk Quartet Concert」( 曽我大穂、林正樹の両氏を迎えたカルテット )をはじめ、中国・西溪天堂艺术中心「mama!milk「日和探戈」跨年音乐会」( 波多野敦子、BUN Imaiの両氏を迎えたカルテット )、スペイン・ナバラ大学美術館「さわひらき展 MEMORIA PARALELA」における映像インスタレーションを観客と共に縦横にめぐる演奏会、「アンダルシアの犬」等サイレント映画の上映伴奏も好評を博している。

......mama!milk is an instrumental duo by Japanese accordionist and composer Yuko Ikoma with contrabassist and composer Kosuke Shimizu.
They are based in the old city of Kyoto and have been composing, recording albums, and performing at a variety of venues from theater to historic monuments, ruins, installations of art, etc.
On the albums, starting with the release of the first in 1999, they have been recording a number of waltz, experimental, tango, classical and contemporary pieces with a variety of ensemble in studios, halls, factories, ruins, etc.
In the live performance, they play the music like a soundtrack for an imaginary cinema while mixing the original compositions and some improvisation inspired by the acoustics and ambience of each venue.
Their music has been described as Cinema for Ears or Japanese New Exotica.

SCHEDULE

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