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mama!milk_matta_atta.jpg CD「matta」 と 「atta」

「ラムンチョが、mama!milkのライブ、すごく良かった、って言ってたよ」とミラノの友人から聞いたのは、2006年。その夏のパリ4区のクラブ「Les 7 Lezards」での私たちの演奏を、彼は見に来てくれていたのでした。
私たちが彼とはじめて会ったのは、それから半年後の2007年3月。
「一緒に録音しようよ」と、京都に訪れた彼は、挨拶もそこそこにギターをひきはじめ、私も、恒輔さんも、少しずつ音をのせてゆく。翌日には帰国中の小宮さんの音や、竹之内さんの舞踏も加わる。そんなふうに、ラムンショーを軸に紡がれてゆく時間を、ロメンが丁寧に収録してくれる、白昼夢のような2日間は「今度はメキシコで会おう」という彼の言葉であっという間に終わる。
それから数週間後に届いた2枚のアルバムには、ラムンショーによってフレーミングされ、名付けられたセッションの良い瞬間がつまっていて、そしてジャケットには彼のイラストと一緒に
「atta_aLive in kyoto vol.1 12th march 2007 with mama!milk」
「matta_aLive in kyoto vol.3 13th march 2007 with mama!milk and hiroko komiya」
と記されていて、くすり、と楽しくなってしまう。
「vol.2は?」
自由な彼は、自由な時間をくれました。
生駒祐子(mama!milk)


たくさんのお問合わせをいただいていました本作。
「matta_aLive in kyoto vol.3 13th march 2007」が、日本では、地底レコードから発売されることになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.chitei-records.jp/jp/item/cdo36.html




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