mama!milkより春のご案内。    2021.3.13

あれからいかがおすごしでしょう?
ひと雨ごとに春めいてゆきますね。
本日は3つのご案内をいたします。
この春も、心を豊かに遊ばせられますよう。

mama!milk

1 ) Hiraki Sawa + mama!milk、2つの映像

mama!milkの最近の音楽作りの日々の現場に立ち会った、さわひらき氏による映像作品が届きました。

Hiraki Sawa「mama!milk / Creation Lab. early 2021.」

曽我大穂 ( flute etc.)
小倉笑 ( voice )
杉原圭子 ( 二胡 )
+
mama!milk
生駒祐子 ( accordion )
清水恒輔 ( contrabass )

そしてこちらは、さわ氏のスペイン、ナヴァラ大学美術館での展覧会「Memoria Paralela」における、mama!milkのサウンドインスタレーションの記録。
同大学より Pablo Quiñonero を迎えてのパフォーマンスです。

Museo Universidad de Navarra「Diálogos con la obra de Hiraki Sawa」2019

Pablo Quiñonero ( Horn )
+
mama!milk
生駒祐子 ( accordion )
清水恒輔 ( contrabass )

どうぞ、合わせてお楽しみください。

2 )2つのドキュメント

沖縄は、佐喜眞美術館。
6段と23段の階段の向こうの基地の滑走路のそのまた向こうの海と空への演奏のドキュメント。

「mama!milk / Site-specific Concert at Sakima Art Museum, Okinawa」2021



そしてこちらは、広島の旧日本銀行広島支店での演奏のドキュメント。

「mama!milk / Concert ” Echo from 1936 “」2020

それぞれに、核兵器禁止条約の発効へ動く日々の、もう一つのドキュメントともなりました。
どうぞご覧ください。

3 ) 2つの公演

昨年12月の真っ白な雪の金沢で行われた配信公演の編集版が、映像作品として公開されました。

白鷺美術「音と光と影のインスタレーション/コンダクテレイション conductellation」



そして、上記作品の演出:巽勇太(白鷺美術)、作編曲・演奏:阿部海太郎、生駒祐子、清水恒輔による、この春のもう一つの試みを。

■ KAAT神奈川芸術劇場「メトロポリス伴奏付上映会 ver.2021」
ドイツ、ヴァイマール時代に製作された映画『メトロポリス』( 監督: フリッツ・ラング, 1927年,ドイツ ) のために作曲した音楽を、16mmフィルム上映にあわせて生演奏します。
回を重ねてきた本公演、今回お配りするパンフレットも充実の内容となっています。
どうぞお楽しみに。

3月20日( 土 )-21日( 日 )[ 横浜 ]
▶︎ 「メトロポリス伴奏付上映会 ver.2021」| KAAT神奈川芸術劇場



NOTE

page top