東京の原美術館にて9月17日 ( 祝 )、「エスキース・カルテット」( 生駒祐子, 二階堂和美, トウヤマタケオ, 清水恒輔 ) の公演が開催されます。
詳しくは生駒祐子オフィシャルサイトをご覧ください。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
tour 2007 may
出 演
esquisse quartet
生駒祐子
二階堂和美
トウヤマタケオ
清水恒輔
アルバム「esquisse」を起点に始まるあらたな冒険。
手廻しオルゴールを中心にトイピアノや、リコーダー、ヴォイスの織りなす
インティメイトな「esquisse」の世界が、
音の軌跡から生まれる光の中で繰り広げられます。
各公演一夜限りのサイト・スペシフィクな音と光のゆらめき。
「エスキース・カルテット」の演奏旅行が始まります。
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5月17日 ( 木 )[ 大阪 ]
graf living: shop
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5月18日 ( 金 )[ 名古屋 ]
K.D Japon
guest live: ICHI, トウヤマタケオ
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5月19日 ( 土 )[ 浜松 ]
enn
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5月20日 ( 日 )[ 東京 ]
Asahi Art Square
with: lighting 藤本隆行 ( Refined Colors / dumb type ), sound effects : 稲荷森健 ( Taguchi )
guest live: manuel bienvenu + 石井マサユキ
協力: P3 art and environment, ICHI, cafe the eel, graf media gm, puddle
衣装協力:VADE MECVM.
詳細はこちらをご覧ください。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
puddle / graf media gm
presents
e x e s q u i s s e
2007年5月10日 ( 木 ) 〜20日 ( 日 )
at graf bld. / graf labo
12:00 - 20:00
月定休 ( 祝日は除く )
音 の 作 用、感 覚 の 行 方
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「esquisse」の世界観を、様々なジャンルの作家が独自の視点で紐解いた作品を graf 全体を使って展示。目で見るアナザー・エスキース。 ・・・生駒祐子のアルバム「esquisse」の世界観は、演奏のみの表現にとらわれない自由な広がりを内包しています。視覚的要素を持たない「音」は、目に見えるものになってゆく過程で、どんな作用をもたらすのでしょうか。「音」から導き出され、独創的な表現によって制作された作品は、 graf 全体に点在しています。複数の作家によるいろんな感覚を確かめる旅に、さらに「esquisse」のもう1つの軌道を巡る旅に、ここ graf から出発しましょう。( 企画: puddle 佐伯昌紀 ) |
【 参 加 作 家 】
池多 亜沙子
( 書 / 石川 )
伊能 一三
( 漆 / 石川 )
岡本 俊英
( フラワーアレンジ / 石川 )
岡本 友紀
( アイアン / 広島 )
川崎 知子
( 陶芸 / 石川 )
竹俣 勇壱
( シルバー / 石川 )
巽 勇太
( 立体作品 / 石川 )
辻 和美
( ガラス / 石川 )
中島 寛子
( 織物 / 東京 )
長坂 結子
( 漆 / 石川 )
東端 唯
( 漆 / 京都 )
南 知子
( 平面作品 / 石川 )
【 協 力 出 展 】
神村泰代
( オルゴスコープ・スコア / ワシントン )
シアタープロダクツ
( オルゴールパンプス / 東京 )
平井晋/清水恒輔
( ソフトウェア / 那覇 / 京都 )
京都を拠点に活動を続ける、mama ! milk のアコーディオン奏者・ 生駒祐子のファースト・ソロ・アルバム。
y u k o i k o m a “e s q u i s s e”
2007. 2. 7 ( wed ) release
白い冬の日そして移り変わる24の季節を彩る音世界。
このソロアルバムで彼女が主人公のひとりに選んだのはオルゴール。
ほかに演奏している楽器はトイピアノ、コンサルティナ、アルト/テナー・リコーダー。
ゲストに二階堂和美の声、マニュエル・ビアンヴニュのカシオトーン、清水恒輔のバスリコーダー。
すべてが最小限ながら、ひとりそしてふたりの中に広がる空間の広さ、
インティメイトな空気が窓の外の空気や風景と共に記録されています。
アルバムに関するお問合せ・ご予約は wind bell まで。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
「esquisse」発売記念公演 + トークショー、金沢で開催決定。
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エスキース・エスキース 手廻しオルゴールを中心にトイピアノ、リコーダーなどを駆使してのトリオ編成で、「esquisse」の世界を再現する「エスキース・トリオ」が、全世界に先駆けて金沢で演奏いたします。さらに、生駒祐子+南知子(アルバムアートワーク)による、アルバムにまつわるトークショーも同時に開催。「esqusse」の軌跡を辿ります。 | ||
| ● | 2007年2月16日 ( 金 ) 20:00 rhapsody select - short film, 21:00 esquisse trio, 22:00 talk show | |
| ● | [ 金沢 ] social | |
| ● | ライブ: エスキース・トリオ 生駒祐子 ( オルゴール、リコーダー、カシオトーン ) トウヤマタケオ ( オルゴール、リコーダー、トイピアノ ) 清水恒輔 ( オルゴール、バスリコーダー、ライティング ) | |
| ● | トークショー: 生駒祐子 + 南 知子 ( stompdesign ) 聞き手: 佐伯昌紀 ( puddle, v.i.v.a. ) | |
| ● | rhapsody select: 巽 勇太 ( shirasagi ) | |
| ● | ショート・フィルム上映:「shijima」by ICHI | |
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| ● | お問合せ・ご予約:social TEL. 076-223-0038 | |
yuko ikoma official myspace
「FUDGE」3月号、mapの小田晶房によるインタビューです。
「Lmagagin3月号」 ( 1月25日発売 )「もっとクラッシック音楽を!」特集
皆さん、クラシック音楽とどうつき合っていますか?
その他
「窓の外の雪が聴こえてくる音楽」をテーマに生駒祐子が選曲したプレイリストを「MUSICSHELF」でお楽しみいただけます。
2007月2月、洋書・洋雑誌を中心としたユニークな品揃えの書店「ランダムウォーク」赤坂店にて、
生駒祐子ソロアルバム発売記念、お薦め本ミニフェア『「esquisse」ができるまでに手にした本。』が開催されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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yuko ikoma 室内楽ユニット「mama ! milk」のアコーディオン奏者として、これまでに「Gala de Caras」をはじめ6枚のアルバム作品を発表。また、このユニットの独自の姿勢・考え方を示すべく、世界各地の様々な空間ーー古い劇場、美術館、廃墟となった建物、カフェ、石畳の広場、港に停泊する船の上、寺院、ギャラリーなど、ある種の質感を肌で感じとれるような場所で演奏を重ね、訪れるそれぞれの空間・その場に集まった人々の空気を感じとりながら、丁寧に音を紡いでいくパフォーマンスは各地の実に様々な人々の支持を獲ている。 mama!milkの活動と並行して、2005年、数台のオルゴールと、リコーダー・アンサンブルのためのプロジェクトを始動。オルゴールの音の軌跡から生み出される微かな光や、静かにやわらかく揺れる音から成る、メランコリックな世界を繰りひろげる。 2006年秋のブリジット・セイント・ジョンとコリーンの来日公演をKama Aina、Moose Hill らとともにサポートし、初めてソロとして演奏。音楽家として新たな側面を披露した。 2007年2月7日には、初のソロ・アルバム「esquisse」(エスキース)を wind bell よりリリース。音楽家、舞台関係者、写真家、画家、映像作家、コンテンポラリー・ダンス、ファッション・デザイナー、アニメーション作家など幅広い分野の人々が彼女の音楽家としての個性そしてその人柄に信頼を寄せている。音楽の世界にとどまらない他ジャンルの作家との共同制作も多い。 ( coming soon ) mama!milk wind bell |