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Duologue [ Simple edition ]
mama!milk

2013年7月19日発売
windbell
[windbell four 120] 本体2,400円+税
[ CD ] デュオローグ

仕様:チップボールスリーブ

  • 仕上寸法 140 x 135
  • 白・赤箔+空押印刷


アコーディオンとコントラバスのための 21 のデュオローグ。
赤い蛇腹と黒い弓が奏でる艶やかな物語。

. . . 幾多の街、様々な人の集う場で演奏を重ねてきたmama!milk。
その15年にわたる旅のなかで綴られてきた色々な音楽より、
珠玉の21曲をアコーディオンとコントラバス、2つの楽器による演奏でおとどけします。
待望の楽譜集「Duologue」も、発表予定です。

[[ mama!milk NOTE ]] 新しいアルバム「Duologue」のこと。 2013.5.23
[[ mama!milk NOTE ]] 新譜「Duologue」の2つの装丁のこと。 2013.7.16

※ 本作品は高音質 SHM-CD でもお楽しみいただけます。
[[ mama!milk DISCOGRAPHY ]] Duologue [ Deluxe edition ]

mama!milk duologue

Duologue デラックス・エディション(上製リボンよ装+SHM-CD)

[ 収 録 楽 曲 ]

[ I ]
 1. waltz, waltz, invitation
 2. intermezzo, op.28
 3. anise
 4. andante, Coquettish “kuroneko”
 5.幸せな日々, Heureux Jours Sous Le Ciel
 6. Tricky Crown Round Midnight( * * )


[ II ]
 7. Parade, waltz 試聴
 8. sometime sweet
 9. an Ode


[ III ]
 10. August
 11. Greco on Thursday ( * )
 12. Gala de Caras
 13. rosa damascena
 14. kujaku
 15. Nude( * * )


[ IV ]
 16. Landfall
 17. Parade
 18. flowers
 19. ao
 20. sometime sweet
 21. flowing
 22. waltz, waltz

produced by mama!milk
all compositions written by Yuko Ikoma except
( * ) by Kosuke Shimizu, ( * * ) , Kosuke Shimizu & Yuko Ikoma



[ 演 奏 ]
mama!milk
生駒 祐子, アコーディオン
清水 恒輔, コントラバス

[ 録 音 ]
田辺 玄
at flowing KARASUMA(京都) 2013年4月1日〜2日

flowing piano by トウヤマタケオ
illustration by SAnae SUGIMOTO

ミックス, マスタリング:田辺 玄 at STUDIO CAMELHOUSE
装丁:関 宙明, 浜田 美樹 ( mr. universe ) http://www.mr-universe.jp/ 
印刷:堀木 淳一 ( TPCF ) http://www.takeuchi-box.co.jp/

A&R: Kazuki Tomita

duologue makoto saeki [[ mama!milk NOTE ]] 佐伯誠さんより「mama!milk / Duologue」へご寄稿いただきました。

duologue takatsuka [[ mama!milk NOTE ]] 高塚裕子さん(中川政七商店)より「mama!milk / Duologue」へご寄稿いただきました。

duologue krank [[ mama!milk NOTE ]] krank 藤井健一郎さんより「mama!milk / Duologue」へご寄稿いただきました。

duologue tomoko minami [[ mama!milk NOTE ]] stompdesign 南 知子さんより「mama!milk / Duologue」へご寄稿いただきました。

duologue maekawa hideki [[ mama!milk NOTE ]] 像刻家 前川秀樹さんより「mama!milk / Duologue」へご寄稿いただきました。

[[ Intervew ]]

阿部海太郎さんからふたりへ 「引き出しの中の日記と、mama!milkへのお便り」dacapo web magazin

[[ Recommendation ]]

WINDBELL プレスリリースよりー

これで出来なきや、日本は暗夜(やみ)だわ。

duologue :
( Performing Arts / Theatre ) a part or all of a play in which the speaking roles are limited to two actors a conversation between two persons

まだ可能が可能のままであつたところへ。

mama!milkの気っ風、「いき」の契機溢れるDuologueに胸が詰まる。

ファースト・アルバム「abundant abandon」がリリースされたのは1999年9月のこと。

2013年4月
mama!milkは初めて二人だけで地元・京都で8作目となるアルバムを録音しました。

このアルバムを聴いていると
ファースト・アルバムからのその後の十数年を
円環として描いてみせる、現在の彼らの姿が浮かび上がります。

これまでに発表された作品に収録されていたレパートリーを
あらたにコントラバス、アコーディオンのみの編成で新録した作品。
ダビングなし、
録音場所・1916年築の旧銀行をリノベーションした、flowing Karasuma
の一室の響きを活かした生々しいサウンド。
これまでのキャリアを集大成するかのような代表曲の数々を集めた
ある意味ベスト盤的な作品に仕上がっています。

4th album「Fragrance of Notes」以降は
トリオ、カルテット、セクステットと編成はどんどん拡大していくかのようでもあった。
アレンジの妙もその都度更新され、今となっては聴けないアレンジ、ヴァージョンもある。

彼らのライヴ会場で終演後によく耳にするお客さんのことば。
「今晩のライヴにいちばん近いアルバムはどれですか?」

一つ一つのアルバムを見ていけば「Quietude」を除くと
二人だけで録音したアルバムがないことがわかる。
現在、彼らがライヴで披露する楽曲すべてを聴くには
ほぼ全作品を集めることにもなる。
何より同じ曲でもライヴと同じ編曲・編成で
二人で録音された楽曲もそう多くはない。
このアルバムに収録された21曲は
いずれもライヴの場において磨き上げられた
Duologueヴァージョンが選ばれている。

まるでパンク・バンドのアルバムのような
全22曲収録。
組曲のように新旧の楽曲が連ねられ、4つのパートで構成された。

これまでのキャリアを振り返る集大成のように見えて
まぎれもなく現在のmama!milkを映し出すアルバム。
ソリッドでいて、優美でもある。

Gala de Caras, ao, An ode,
ようやく作者本人が独奏で披露する、sometime sweet
そして、近年ライヴでずっと披露されながらも
二人のヴァージョンは録音されずにいた
待ってました!のParade の二つのヴァリエーション。

パッケージ化にあたり、
アートワークをアート・ディレクター、関宙明氏に、
印刷を竹内紙器印刷所の堀木淳一氏に依頼したことから
印刷・紙器設計の知恵が盛り込まれたパッケージを選択することになりました。
仕上げに際し、細やかな手作業を要する作りとなっております。
その感触、ぜひ、手に取って堪能してください。

音楽作品である以上
パッケージの豪華さのみを売りにするのではなく
高音質のものをリスナーの皆様へお届けしたいとの思いから
Deluxe Editionの盤はSHM-CDとなります。

このアルバムは二種の仕様で発売となります。


mama!milk
illustration by SAnae SUGIMOTO



DISCOGRAPHY

  • original albums
  • collaborations
  • compilation
  • etc.